2016年10月29日

イベント@

今は無理ですが・・・


4号機の歴史と合わせて外せないのは


やはり【イベント】でしょう。


考え方はお店(設定師)によりますし、基本毎日何かしらイベントと銘打ってアピールすること(内容が全台設定@だったとしても)はまさに『普通』でした。


実はイベントを全く何もしないお店が『一番強い』というのが真実なのですが(営業的には)、やはり競合店との兼ね合いもあり、イベントでの集客が重要であることは間違いありません。


説明すると長くなるので簡単に言うと

所謂『射幸心』というやつですね。


このイベントは出そう(勝てそう) あの台はあれだけ出てる(から私の台も出るかも)

前のイベントでは勝った(から勝てるかも)


・・・という流れですね。


4号機の時代は今ほどネットが一般的では無かったこともあって、口コミ、評判というものも見えづらく、

過激な出玉の店が云々なんてのも雑誌で知るまでは分からなかったですね。


関東の電車にのれば何十という店舗を回れる土地の方はさぞ大変だったでしょう。


一方地方都市では一旦お店を決めると中々次の候補店には行きづらい(移動に時間が掛かるから)状況ですし、大挙して人が押し寄せるようなイベントはグランドオープンくらいでした。





posted by ken at 14:49| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

ゴトについてB

業界では数年前(2000年後半)から

ゴト師のボーダレス化 が言われてきました。


簡単にいうと

もう誰も彼もが ゴト師 のようだ 

ということです。


【強面のパーマかかったオヤジがゴトをする】


という感じはなく、普通の20歳前後のお兄ちゃんがバイトでゴト師の手先となっていたりするので、見た目で注意・警戒するという感じにはならないんですよね。


前回でも触れましたが、クレマンくんなんかがその辺で売られてたり、ゴト用の磁石がネットで買えたり・・・



そして今現在、把握できないゴトとして非常に多いのは


玉・メダルの持ち込み です。



これだけ潰れるパチンコ店があると、いらなくなった玉・メダルが大量に発生します。


それを店内に持ち込むプロのゴト師。また、低玉貸から4円パチンコ・20円スロットに持ち込むのも【ゴト】です。(悪意なくやる人もいますが容赦無く捕まりますw)


皆様もお気をつけください。



『ゴト師を見つけたら(捕まえたら)どうするのか?』

これは店舗(会社)によって恐らく判断が別れるところだと思いますが

悪質なものは即警察対応。

店員がゴト師を追うことは基本しません。(張り付いてプレッシャーを与えるとかはする)

危険なので。


関東某県では中華系のゴト師を捕まえようとして刺傷騒ぎになったという話をたまに聞きますし、捕まえてはいけないと指導している会社が多いです。


基本的にはゴト師を捕まえない=証拠を押さえることも難しく、リスクだけが大きい為。


パチンコ店は明らかにゴトされているという事に気づいた場合、警察に対応してもらうんですが中々証拠が無くて捕まえることができない場面も多いです。

なので遊技中止(台を止める)から交換禁止の措置をとる場合が多いと思います。


理由は様々につけますが・・・


不具合という言葉で片付けてしまうのが今のパチンコ店ですねw




続きはまた次回!




posted by ken at 10:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

ゴトについて色々A

ゴトについて続編です。

ゴトといっても種類が半端ないですし・・・

時代とともに旬のゴトがありました。

パチンコ、スロットでゴトの種類は当然変わってくるわけですが、特にスロットはゴトが分かりづらい(発見しづらい)です。


昔はゴトといったら体感機とかセット打法とか

いわれがちでしたが、その辺てキズが無いとできないもの。


そのキズも昔のことなので謎でしか無いのですが、体感機だったら現在はメーカー側が対策しているので今後体感機が使える機械は出ないでしょうし、セット打法というのはそもそもソレが通用するように仕組まれたモノですから。



実際体感機が狙えるような機種で割りと最近となると大都関係まで遡るでしょうか?

レバーにカバーつけて体感機使えない対策してたのを見覚えある方もいらっしゃるでしょう。

ゴト師じゃない一般の方は打ちづらくてしょうがないw

懐かしい話ですね。


※遊技台には自作で部品を取り付けてはいけません。当時は自作でゴト部品を見えるところに取り付けたり、ドリンクホルダーを両面テープで取り付ける店がありましたが、今だと結構な問題になりますw


本当に気づかない間にゴトられるといったら、クレマンくんコイン投入口にセルを差し込んで一瞬でクレジットを満タンにするというヤツですね。

緩いお店なら全く気づかれないで初当たりまでそれで遊技、初当たりまでの投資を大幅に軽減し、大当たりを引いた時に紛れて何回かクレジットを満タンにして通常より多めにメダルを出す とか、自動補給のお店ならひたすらクレジットを落として実際のメダルを獲得するということもできます。

前者が基本で後者は出したメダルを交換しなければならないので中々難しいと思います。


【クレマンくんはホールコンピュータ上でデータとして載らないメダルを存在させる】というゴトなので、異常データが出にくいんです。

通常のホール営業では定期的にデータチェックをして、異常データがないかチェックをしています。

例えば、通常ゲーム時の払い出し率、大当たり時の払い出し玉数、確変中(時短中)の払い出し率
を機種毎にある程度目安を立てておくわけですね。※すごく簡易的に書いてます

で その目安の数値と比較して多い少ないを見る
↓↓
多い少ないがあった場合、何が原因で異常データになったのか?を確認していく。
↓↓
明らかな異常数値だった場合は普通なら気づいて遊技台を確認にいくわけです。


異常数値が出る原因も色々あるわけですが、それがゴトだった場合は既にやられてしまっているというわけです。

【異常データで分かるゴトというのは既にやられている】


じゃあデータに載るゴトとは何か?

例えば釘曲げ系ブドウ

盤面にセル等を差し込んで釘を曲げるとか、ブドウというのは玉を盤面上に固まらせて葡萄のように詰まらせるヤツです。わざとブドウを作ってボコボコスタートチャッカーに玉を入れるゴト。

釘曲げも同様にスタート数値、払い出し率の数値が異常に上がりますね。

スロットはデータ上で分かるゴトって殆ど無いので、現場でゴトに気づかないともうお手上げです。


クレマンくんは危なくなったら(バレそうになったら)外へ出て捨てますw

大体ゴト師は一人で来ないのでマークされたことに気づいたら、相棒に渡して証拠隠滅です。

関東圏では外でクレマンくんを売ってるおっさんがいたり・・・
※買っちゃダメですw


おっと 長くなったのでここで〆ます。


また次回!







posted by ken at 10:07| Comment(0) | ゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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