2016年10月03日

ゴトについて③

業界では数年前(2000年後半)から

ゴト師のボーダレス化 が言われてきました。


簡単にいうと

もう誰も彼もが ゴト師 のようだ 

ということです。


【強面のパーマかかったオヤジがゴトをする】


という感じはなく、普通の20歳前後のお兄ちゃんがバイトでゴト師の手先となっていたりするので、見た目で注意・警戒するという感じにはならないんですよね。


前回でも触れましたが、クレマンくんなんかがその辺で売られてたり、ゴト用の磁石がネットで買えたり・・・



そして今現在、把握できないゴトとして非常に多いのは


玉・メダルの持ち込み です。



これだけ潰れるパチンコ店があると、いらなくなった玉・メダルが大量に発生します。


それを店内に持ち込むプロのゴト師。また、低玉貸から4円パチンコ・20円スロットに持ち込むのも【ゴト】です。(悪意なくやる人もいますが容赦無く捕まりますw)


皆様もお気をつけください。



『ゴト師を見つけたら(捕まえたら)どうするのか?』

これは店舗(会社)によって恐らく判断が別れるところだと思いますが

悪質なものは即警察対応。

店員がゴト師を追うことは基本しません。(張り付いてプレッシャーを与えるとかはする)

危険なので。


関東某県では中華系のゴト師を捕まえようとして刺傷騒ぎになったという話をたまに聞きますし、捕まえてはいけないと指導している会社が多いです。


基本的にはゴト師を捕まえない=証拠を押さえることも難しく、リスクだけが大きい為。


パチンコ店は明らかにゴトされているという事に気づいた場合、警察に対応してもらうんですが中々証拠が無くて捕まえることができない場面も多いです。

なので遊技中止(台を止める)から交換禁止の措置をとる場合が多いと思います。


理由は様々につけますが・・・


不具合という言葉で片付けてしまうのが今のパチンコ店ですねw




続きはまた次回!




posted by ken at 10:31| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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