2016年09月29日

アステカ

エレクトロコインジャパンより1999年1月に発表

asuteka.png

B-CTタイプ。
Bタイプ(ボーナスゲームが2つ)とCT機能付き


CT機は【ウルトラマン倶楽部3】などの代表作がある付加機能付きの遊技機。(チャレンジタイム)

〈ウィキより一部抜粋〉
特定役後、いずれかのリールを無制御(=停止ボタンを押したリール位置で直ちに止まること。いわゆるビタ止まり)にすることにより、目押しで自由に小役を揃えられる状態(ただしリプレイとボーナスを除く)。原則Bタイプの機種に搭載でき、規定差枚数到達か規定プレイ数で終了するものがほとんどで、それらの機種では規定差枚数ギリギリで小役取得をコントロールして引き延ばすことで、規定プレイ数までメダルを減らさずボーナス抽選を受けることができた。ウルトラマン倶楽部3やアステカ等で人気を博し一時代を築くが、AT機やST機の登場により下火になった。


概要としては上記の通りですが、何よりビジュアル、BGM、高設定域での出玉性能がとにかく秀逸。

1/2で突入するCT(最大150ゲーム継続)に入るかどうかで出玉に大きく影響を及ぼすので、低設定でも一撃の夢があり、短時間勝負でも魅力的な機種であった。

故に大ヒット機種となったが、甘めのスペックでお店としては使いづらい機種であったとも言える。

兄弟機にワードオブライツ。後継機にデルソル2など。



機械割
8c0c3264dc46be10045a5fc034a55461.png



リーチ目
d2eebac10303918678ad61bd62a4b6ea.png


個人的にも非常に打ち込んだ一台。CT中に油断して取り切りパンクしてしまうこともあったのは良い思い出w

展開次第で大きく出玉推移が変わってしまうので、余裕を持って遊んだ記憶もあまりない。

稀有な荒波台でした。

posted by ken at 16:33| Comment(0) | CT機 | 更新情報をチェックする

ビガー(チェリー)

パル工業より1995年3月発表

biga-.png

非常に有名な連チャンする機種ですね・・・


特徴がすごく明確で人気もあったようです。
(私の地元では設置はすごく少なかった)


あまりにも有名なので知らない方は5号機からスロットを覚えた方?

一応説明しますと、ボーナスが成立する前に必ずチェリーが前兆として現れる。





当時の攻略雑誌でチェリーを外して打ったらどうなるのか? なんていう企画がありまして結果としてはボーナスが成立しなかったらしいですw


私が知っているビガーはチェリーからの前兆で数連チャン、その後500ゲーム前後で数連チャン・・・を繰り返しました。大連チャンは殆ど見たことが無く(というか打ってる人はいませんでした・・・)

パル工業ではビガーが一番有名ですが

兄弟機(配列同じ)が数多くあり、ビガーほど露骨な前兆ではありませんでしたが、いわゆるリプレイバンバンバージョンのV10、パワーボム、パワーゴリラは設置がありました。

むしろこちらの方を多く打ちましたw


特徴として前兆でリプレイが連チャン→連チャンが途切れた際にボーナスが成立?(ガセあり)

100ゲーム以内にダラダラ当たり続けるという・・・すごく楽しかった思い出がw

一つの店舗はモーニングもあってライバルが殆ど皆無でしたので毎日行ってましたね。
(途中から外国人の親子が節操なしに暴れまわり、モーニング自体がなくなりましたw)

コチラのブログにバンバンバージョンについて詳細が。
↓↓↓
http://ameblo.jp/continental777/entry-10301585918.html

パル工業は連チャン自体にメーカーが関与した ってことで会社自体がバンバンしてしまったんですが、独創的な自由なメーカーでした。

コントロール方式を採用していて、4コマスベリ(激アツ)、トリプルテンパイハズレがリーチ目。

それだけ知ってれば十分でした。


時代はユニバ系がコンドル発表時期の少し前。時代の流れに逆らうように設置されていた懐かしき思い出。


ゲーセンとかで見つけることができたら、触ってみてください。





posted by ken at 15:12| Comment(0) | 裏物 | 更新情報をチェックする

サンダーV

1997年メーシー販売から発表

2850d67c4158b224f8b31aec24a5e535.png

sanda.png


リーチ目、技術介入等の流れを経て、絶好調のアルゼグループから満を持して登場した【サンダーV】。
(リーチ目総数2500以上、技術介入アリ)

その後のスロット市場に多大な影響を与え、今なおリメイクされる人気を誇る。

発表当時は技術介入機種もある種食傷気味で、業界的にも新しいものを求める流れにあった。

(ウィキから一部抜粋〉
サンダーVが業界に与えた影響
当時サンダーVが業界として採用した初めて登場予告や絵柄等はその後他機種や他メーカーでも追随し採用され広まったことでパチスロのゲーム性が一気に深まった。当時初めて採用したものは以下の通り。
3連絵柄
登場した当時はボーナス絵柄のみであったがその後CT機や大量獲得機、AT機などの登場で3連絵柄はボーナス絵柄だけにとどまらず小役や払い出しのないブランク絵柄にまで採用されるようになった。また山佐が発売したカンフーレディーの「チーパオ絵柄」ように3つリールで一つの絵柄を形成するものまで登場した。
リールのフラッシュ(閃光、消灯)演出
厳密にいえばリールフラッシュ等の演出を初めて採用したのはサンダーVではない。それまではボーナスの告知システムやボーナスが揃った時の演出としてリールがフラッシュする事はあった。しかし通常時の演出としてリールのフラッシュを採用したのはサンダーVが最初である。その後、リールのフラッシュはほとんどのメーカーで採用されリールフラッシュを使っての前兆システムの採用などゲーム性が飛躍的にアップした。またフラッシュで文字が描けるようにまで発展した。(例としてバーサスのユニバフラッシュ、山佐やアリストクラートのように社名を描く、交響詩篇エウレカセブンなどのように機種名を描く)
レバーON時の予告音
今では普通に使われているレバーON時の予告音であるが最初に導入したのはサンダーVである。サンダーVは一種類のみであったがその後複数の予告音の搭載や音声の搭載、ドット画面や液晶画面とを絡めた演出に発展する事でゲーム性が飛躍的にアップした「ゼロ確」(レバーON時に確定)というパチスロ用語までできた。また後継機サンダーV2ではカスタマイズ機能を使いユーザーが自身で予告音を振り分けることができた。




という 当時の機種の中で一番先鋭的な遊技機であったことは間違いなく、その後ハナビの大ヒットに繋がる機械であったことは容易に想像できる。

余談ではあるがサンダーVが告知機能付きだと勘違いされている方も多いが、サンダーVには告知機能は無い。また、チェリー付きリーチ目がボーナス絵柄ハサミだけでは条件を満たさい(フラグ察知が非常にし辛い仕様)等、常にドキドキを与えることができる要件となっている。


機械割
sanda-kikaiwari.png


高設定は安定して甘く、レギュラー確率が高くて大当たりを数多く引ける仕様。

(その昔、来店ポイントを貯めて高設定を打つイベントで設定五を一日回したが、安定して3500枚以上でた記憶がうっすらあり。良い時代だった)


技術介入ありの機種ではあったが、ゲーム性の中ではそこまで技術介入に傾倒していたわけではなく、フラッシュ、予告音等ある意味パチンコ的な動きもあり、幅広い年齢の方に支持された。(若者はもっと技術介入の強い機種へ流れていたように思う。)


posted by ken at 12:07| Comment(0) | 技術介入 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。